コンテンツにスキップ

アナリティクスの概要

アナリティクスは、ライブとリプレイのデータが合流する場所です。このページは全体の構成と絞り込みを扱います。各ブロックには個別の記事があります。

タブ 中身
概要 すべての配信とリプレイの合計と推移
ライブとリプレイ 回ごと、リプレイごとの明細
注文 配信に帰属した注文
使用量統計 額度の消費と、チャージの記録

ページ上部の絞り込みは、どのタブにいても効きます。

  • 「アトリビューション期間:」—— 配信のあと何日までの注文をその配信の成果と数えるか。既定は 7 日です。帰属のルールを参照してください。
  • 「時間周期」—— どの期間を見るか。プリセットは本日から過去 60 日まで、開始日と終了日を自分で決めることもできます。

右側に現在のタイムゾーンが出ます。表示される時刻はすべてこれに従います。

**帰属ウィンドウと時間周期は別物です。**片方は注文をどこまで先まで数えるか、もう片方はどの期間を見るかを決めます。いちばん取り違えやすい二つです。帰属のルールを参照してください。

上から三ブロックです。主要指標、コンバージョン分析、ランキング。

指標カードが並び、それぞれに現在値と前月比が出ます。

  • 指標を入れ替える —— 「カスタマイズ」を押します。
  • 並べ替える —— カードをドラッグします。
  • 推移を見る —— カードを押して選ぶと、下のグラフに描かれます。**最大二つ、最小一つです。**二つ選ぶと残りは選べなくなり、一つのときはその一つを外せません。凡例は「指標」の N/2 と出て、二本の線は左右の軸を使います。
  • 書き出す —— 「エクスポート」でエクスポートタスクを積みます。データを書き出すを参照してください。

The key metrics and trend chart on the overview tab

スクリーンショットは英語版の画面です。日本語版もレイアウトは同じです。

カードが三枚並びます。

  • 「貢献売上のソース分布」—— ライブとリプレイに割る円グラフです。リプレイがどれだけ売上を運んでいるかが分かります。
  • 「コンバージョンファネル」—— 「インプレッション数」「視聴数」「商品クリック数」「注文」の四段と、段の間の率です。どこで最も落ちているかが分かります。
  • 「デバイス分布」—— ライブとリプレイを合わせた、視聴回数によるデバイスの割合です。

「貢献売上高」か「トラフィック」で並べ替え、強かった回が上に来ます。ここから一回分の明細へそのまま入れます。単一セッションのデータを参照してください。

The three conversion analysis cards and the rankings below them