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単一リプレイのデータ

リプレイの全データは、その詳細ページの「データ解析」タブにあります。

まずリプレイの詳細ページを開きます。道は二つです。

  • リプレイ管理のカードにある「詳細を見る」
  • アナリティクスの「詳細情報」の表にある「詳細を見る」

ページには「詳細」と「データ解析」の二つのタブがあります。「データ解析」に切り替えます。

The Analytics tab of a replay detail page: filters above, key metrics below

スクリーンショットは英語版の画面です。日本語版もレイアウトは同じです。

**リプレイのデータは積み上がり続けます。配信は一度きりです。**配信は終わった瞬間に固まります。リプレイはショッピングページに残り、明日も視聴者を拾います。

そのためこのページには、単一セッションのデータにない絞り込みが一つあります。「期間」です。ある区間でこのリプレイがどうだったかを見られます。単発の配信のほうはアトリビューション期間しかありません。

このページには観客の属性とコメントもありません。

上部に二つあります。

  • 「アトリビューション期間:」—— 視聴のあと、どこまでの注文をこのリプレイの成果として数えるか。帰属のルールを参照してください。
  • 「期間」—— どの区間を見るか。プリセットか、開始日と終了日を自分で指定します。

**どちらもアナリティクスのページと同じ設定です。**片方で変えると、もう一方が追随します。

既定は八つです。「貢献売上高」・「注文」・AOV・「コンバージョン率」・「視聴数」・「観客数」・「平均視聴時間」・「総視聴時間」。カードごとに前月比が付きます。

鉛筆のアイコンを押すと指標を変えられます。三つの分類から選びます。取引、トラフィック、商品インタラクションです。カードはドラッグで並べ替えられます。

カードを押すと選択され、下のグラフがその指標を描きます。最大二つ、最小一つです。

**アトリビューション期間を変えても、動くのは一部の数字だけです。**売上に関わる数字、注文、支払った観客はウィンドウに従います。露出、訪問者、視聴数、観客数、視聴時間、商品の露出とクリックは従いません。これらは視聴の行動そのものを数えています。

各指標の意味は指標の用語集を参照してください。

三枚のカードが並びます。

「リプレイのアトリビューション売上」—— ドーナツグラフです。凡例が「直接アトリビューション」と「間接帰属」に分かれます。

  • 「直接アトリビューション」—— リプレイに出ていた商品を買った場合。
  • 「間接帰属」—— リプレイがきっかけだが、買ったのは別の商品という場合。

直接の分はさらにリプレイ内とリプレイ外に分かれます。リプレイの中で買えば内、あとで別の場所で完了すれば外です。凡例はここまで割りません。見たい場合は「リプレイ内売上高」と「リプレイ外売上」を主要な指標に加えます。

「コンバージョンファネル」—— 四段です。「インプレッション数」→「視聴数」→「商品クリック数」→「注文」と進み、段の間に転換率が出ます。ここでいう露出は、リプレイがショッピングページに出た回数です。

「デバイス分布」—— このリプレイの視聴回数を、デバイス別の割合で示します。

The three conversion analysis cards: attribution donut, funnel, and device split

このリプレイの商品ごとの成績です。見出しの横の数字は商品の点数です。

配信中にピン留めした商品には、ここでもピン留めの印とピン留めした時刻が付きます。

既定の列は「商品の露出」・「商品クリック数」・「クリック率」・「注文」・CTOR・「貢献売上高」です。どの見出しを押しても並べ替わります。

右上のアイコン三つで、商品の検索・「カスタム列」・書き出しができます。

  • 「カスタム列」—— 同じ三つの分類から 10 列が選べます。ドラッグで並べ替えられます。
  • 「エクスポート」—— エクスポートタスクを積みます。データを書き出すを参照してください。

The product list, with Pinned badges and pin timestamps