ライブとリプレイの表現
「ライブとリプレイ」タブは二つを分けて見せます。左側に入口が四つあります。「ライブ配信」と「リプレイ」それぞれの「パフォーマンス」と「詳細情報」です。
パフォーマンス
Section titled “パフォーマンス”上から四ブロックです。
「主要指標」と「コンバージョン分析」—— 概要タブと同じ組み合わせです。データがライブだけ、あるいはリプレイだけに絞られます。カードの入れ替え、並べ替え、二本の推移の描き方も同じです。アナリティクスの概要を参照してください。

スクリーンショットは英語版の画面です。日本語版もレイアウトは同じです。
「ライブアグリゲーション」または「リプレイ集計」—— 集計値が五つ並び、それぞれに前月比が付きます。
ライブ側は次の五つです。
- 「有効な配信」
- 「平均同時視聴者数」
- 「最大同時視聴者数」
- 「平均視聴時間」
- 「場平均寄与売上高」
リプレイ側は次の五つです。
- 「有効なリプレイ」
- 「視聴数」
- 「観客数」
- 「平均視聴時間」
- 「総視聴時間」
有効な回と有効なリプレイは、その期間に視聴者が付いたものだけを数えます。誰も来なかった配信は数えません。
「ライブパフォーマンス」または「リプレイパフォーマンス」—— ランキングです。左に回やリプレイ、右に売れ筋商品が並びます。並べ替えの軸は上で切り替えます。ライブは「貢献売上高」「コンバージョン」「インタラクション」、リプレイは「貢献売上高」と「コンバージョン」だけです。
リプレイの効き方を見るには、ライブとリプレイのパフォーマンスページを並べて読みます。

リプレイ側も同じ四ブロックで、中身がリプレイのデータになります。


すべての回とすべてのリプレイの表です。
一行が一回の配信、または一本のリプレイです。左からカバー、名前、「長さ」、続いて開始時刻、そのあとに数値が並びます。リプレイではこの時刻の列がリリース時間になります。見出しを押すと並べ替わり、出す列も選べます。
表の上で名前から検索できます。下でページを送り、一ページの行数を決め、総件数を読みます。
行の末尾の「詳細を見る」で、その項目の全データに入れます。ライブは単一セッションのデータ、リプレイは単一リプレイのデータです。

